herosurf’s diary

サーフィン好きOLが、シンプルライフを極めていきます。

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【注意点】スリランカ・アーユルヴェーダでの生活

こんにちは。

前回、スリランカアーユルヴェーダのダイジェスト版をお送りしましたが、今回は滞在して感じたポイント等をまとめて書きます。
 
前回記事はこちら
 

 

英語はやっぱり必要

これは一番大にして言いたいです。
バーベリン・リゾートでは日本語が話せる者が駐在しているとありますが、四六時中一緒に行動してくれるわけではありません。
 
普段、トリートメントをしてくれるセラピストの方とも英語でコミュニケーション。ボーイさんやレストランの接客も英語です。
 
只、セラピストさん達も母国語が英語ではないので、簡単な分かりやすい単語でのやりとりでした。
「next morning 9 O'Clock! 」
(明日の朝は9時集合ね!)
みたいな感じです。
 
なので、メチャクチャ流暢に英語喋れないとダメというわけではないです。只、どこでも英語は必要という心構えは必要だと思います。
 
ちなみにアーユルヴェーダのお医者さんとの診察には日本語ができる方を付ける事ができますが、その希望を英語で言わないといけませんでした(笑)
 
あと、バーベリン・リゾートのサイト(日本語で書かれている)で予約をする前に日本語で質問を送ってみたら、全く返信がありませんでした。今度は英語で質問したら、直ぐに返信がありました。ご注意を。
 

シロダーラは必ず受けられるものではなかった

アーユルヴェーダと聞くと、ベットに仰向けになった人の額にオイルを垂らすという図を思い浮かべませんか?
 
これはシロダーラとよばれる施術なのですが、行く前は受ける事ができるだろうと思ってたのですが、滞在日数が足りず結局受けられませんでした。
 
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シロダーラ(画像はバーベリン・リゾートサイトからお借りしました)
 
バーベリン・リゾートでは最低でも一週間は滞在する事を勧められます。(もっと言うと2週間ほど滞在するのがベストらしいです。)
 
最初の医師との診断で、その人に合ったマッサージや施術を決めて実行していくのですが、シロダーラはある程度のマッサージ等の工程をやり終わってからの実施になるようです。
 
私は一週間の滞在でしたが、このシロダーラの実施までには時間が足りず至りませんでした。
他の日本人客の中にはどうしてもシロダーラを受けたい!!と医師に直訴して実施に踏み込む人もいましたが、そうなると毎日受けられるマッサージを受けられないケースになる事もあるそうです。
 
私も当初シロダーラを受けたいと思ってましたが、生理前で体調が不安定という事もあって、当初の工程を無理やり変えてまでシロダーラを受けても身体に良くなさそうだと思い、諦めました。
また別の機会にシロダーラをやってみたいと思います。
 

ヒマと向き合えるか

バーベリン・リゾートはあくまで療養施設なので、部屋にテレビも無いし、wifiも飛んでません。日中、午前中はマッサージや鍼やらで予定は埋まるのですが、午後とかはフリーなのです。
 
バーベリン・リゾート主催のミニ旅行ツアーも時々あるのですが、それ以外は読書したりという事になります。
 
普段、日本ではテレビとかネットを見たりとかで娯楽を楽しめますが、それらが無い環境に身を置くと、なかなか心が落ち着かなかったです。
 
その分日本人の女の子達で仲良くなって、お茶時間は色々お喋りしたりしました。しかも日本でまた会う約束もしました。こういう時間も大切ですね。
 

紙パンツは絶対必須。シャンプーとロングワンピはあると便利。

さて、最後に日本から持っていくといい物をご紹介。
 
まず、紙パンツ!これは絶対持っていくべしです。マッサージはオイルを使うので普段使いのショーツを履いてくとオイルまみれになって洗濯するのも大変です。使い捨ての紙パンツはネットで買っておきましょう。
 
 
 
また、髪もオイルを使ってのヘッドマッサージになるので、自分が使い慣れてるシャンプー&コンディショナーを持ってくるといいと思います。(部屋にも置いてありますが、日本のシャンプーの方が良い気がしました。)
 
そして普段の格好ですが、連日のマッサージのおかげで毎日メイクする事がなくなります。(毎日スッピンです。)
ただし、三食のご飯はレストランで食べますので、サラッと頭から被って着れるロングワンピースは本当に便利でした。
2着ぐらい持っていって、交互に着まわししてました。
 
なかでもElemのブラウジングワンピースは旅行前に買ってみて、とても良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
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それでは、素敵なアーユルヴェーダライフを!